活用企業様の声

受け入れ後の不安が減りました(建設業)
初めての外国人雇用だったため、受け入れ後にどんな対応が必要になるのか、不安がありました。
実際には、入国後も状況をこまめに共有してもらえたことで、「今どういう状態なのか」が分かり、安心して進めることができました。
困ったときにすぐ相談できる体制があるのは、とても心強いです。
通訳対応がスムーズで助かっています(建設業)
外国人スタッフが常勤しているため、ちょっとした確認や相談にもすぐ対応してもらえます。
現場の状況を理解したうえで通訳してもらえるので、言葉だけでなく意図まで伝わりやすく、やり取りがとてもスムーズになりました。
実習生の様子が見えるのが安心です(製造業)
SNSなどを通じて、実習生の様子や日々の取り組みが見えるのは安心材料です。
受け入れ後も「今どうしているのか」が分かることで、不安を感じることが少なくなりました。
見える形で情報を発信してもらえるのはありがたいです。
日本語レッスンが続いている点が良い(製造業)
入国前だけでなく、入国後も日本語レッスンが続いているため、日本語力が落ちにくいと感じています。
仕事だけでなく、生活面でも落ち着いて過ごせている様子が伝わり、安心して任せることができています。
相談しやすく、対応が早いです(介護)
何かあったときにすぐ連絡が取れ、状況に応じて対応してもらえる点が助かっています。
形式的な対応ではなく、こちらの状況を聞いたうえで話を進めてくれるので、安心して相談することができます。
現場での意思疎通がスムーズになりました(建設業)
言葉の不安が少しずつ減り、現場での指示や確認が以前よりスムーズになりました。
作業前の説明やちょっとした確認も伝わりやすくなり、手戻りや勘違いが起きにくくなったと感じています。
その結果、作業の流れも安定し、現場全体のコミュニケーションが取りやすくなりました。
現場を理解した通訳が助かります(建設業)
建設現場の状況を把握したうえで通訳してもらえるため、言葉だけでなく、細かなニュアンスまで伝わります。
専門的な言葉や、現場特有の言い回しにも対応してもらえるので、説明に時間がかかりすぎることもありません。
現場の流れを止めずにやり取りできる点が、とても助かっています。
実習生が落ち着いて働いています(建設業)
生活面や言葉のサポートがあるおかげで、実習生が落ち着いた状態で現場に入れています。
不安や戸惑いを抱えたまま作業することが少なくなり、仕事にも集中できている印象です。
途中で気持ちが不安定になることも少なく、定着面でも安心感があります。
初めてでも進めやすかったです(建設業)
外国人雇用が初めてだったため、何から始めればいいのか分からず不安がありました。
受け入れまでの流れや注意点を一つずつ分かりやすく説明してもらえたことで、現場としても無理なく準備を進めることができました。
結果的に、大きな混乱もなく、安心してスタートを切ることができたと感じています。
作業指示が伝わりやすくなりました(製造業)
日本語の理解が安定しているため、日々の作業指示が伝わりやすくなりました。
同じ説明を何度も繰り返す必要が減り、確認の回数も少なくなったと感じています。
現場全体の負担が軽くなり、作業に集中しやすい環境になりました。
定着につながっています(製造業)
入国後も日本語サポートが続いていることで、実習生が安心して働けている様子が伝わってきます。
仕事だけでなく、生活面の不安も少ないためか、途中で気持ちが落ち込むことも少ない印象です。
結果的に、定着にもつながっていると感じています。
現場との距離感がちょうど良い(製造業)
必要なときにはすぐ相談できる一方で、現場に過度に入りすぎない距離感もありがたいです。
こちらの状況を尊重しながらサポートしてもらえるため、現場としても無理なくやり取りができます。
非常にやりやすいサポート体制だと感じています。
利用者様とのコミュニケーションが安定しました(介護業)
日本語の不安が減ったことで、利用者様とのコミュニケーションが落ち着いてきました。
声かけや受け答えもスムーズになり、現場全体の雰囲気も良くなったと感じています。
安心して日々の業務を任せられています。
不安な点をすぐ相談できて安心です(介護業)
言葉や生活面で不安が出た際も、すぐに相談できる体制があるのは心強いです。
問題が大きくなる前に対応してもらえるため、介護現場としても安心して受け入れを続けられています。
よくある質問
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Q実習生を受け入れるまでにどのくらいかかりますか?
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A通常6か月ほどかかります。書類手続きや面接、日本語教育などが必要です。
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Q受け入れ人数は自由に決められますか?
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A社員数に応じて上限が決まっています。
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Q宿舎は誰が準備しますか?
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A受け入れ企業が用意します。1人あたり4.5㎡以上必要です。
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Q宿舎に必要な備品は?
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A洗濯機、冷蔵庫、布団など生活に必要なものを準備してください。
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Q光熱費やWi-Fi代は誰が払いますか?
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A実習生本人負担ですが、企業が契約して給与から天引きするケースも多いです。
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Q家族を呼び寄せられますか?
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A呼び寄せはできません。一時帰国のみ事情により認められます。
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Q受け入れに必要な資格はありますか?
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A建設業許可やキャリアアップシステム登録が必要な場合があります。
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Q企業側の責任者は必要ですか?
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A必須です。責任者講習も受講が必要です。
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Q実習生は日本語を話せますか?
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A入国前に4か月、入国後に1か月講習があり、基本的な会話が可能です。
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Q事前教育では何を学びますか?
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A日本語、文化、マナー、5S、法律などを学びます。
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Q日本語力はどの程度ですか?
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A簡単な挨拶や日常会話、職場で必要な基本的な指示が理解できます。
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Q日本語学習は入国後も必要ですか?
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Aはい。継続学習がないと日本語力は伸びません。
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Qコミュニケーションが取れるか不安です
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Aジェスチャーや翻訳アプリも活用できます。企業と組合でサポートします。
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Q日本語検定を受けますか?
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A多くはN4~N3を目指します。企業の支援があると合格率が高まります。
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Qどんな職種でも受け入れられますか?
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A限定された82職種150作業(令和2年時点)に限られます。
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Q実習期間はどのくらいですか?
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A通常3年、条件を満たせば5年まで可能です。
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Q雇用契約はどうなりますか?
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A日本人と同じく労働基準法に基づき契約します。
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Q残業や休日出勤はできますか?
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A36協定を結び、割増賃金を払えば可能です。
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Q給与はどのくらいですか?
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A最低賃金以上が必要です。地域によって異なります。
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Qボーナスは必要ですか?
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A義務ではありませんが、支給する企業もあります。
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Q有給休暇は与えなければいけませんか?
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Aはい、日本人と同じ基準で付与します。
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Q特定技能との違いは?
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A技能実習は「学ぶこと」が目的、特定技能は「労働力」として働くことが目的です。
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Q社会保険には加入しますか?
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A健康保険・厚生年金・雇用保険に加入義務があります。
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Q実習生保険とは何ですか?
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A医療費自己負担分や事故・死亡をカバーする保険です。
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Q怪我や病気をしたら?
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A保険でカバーされ、企業の立替分も後で返還されます。
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Qよくあるトラブルは?
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A遅刻、借金、失踪、妊娠、交通事故などです。
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Q失踪の原因は?
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A低賃金、暴言・暴力、過度な労働が主な原因です。
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Q実習生が失踪したら?
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Aすぐに監理団体へ連絡してください。届出は団体が行います。
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Q交通事故を起こしたら?
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A日本人と同様に法的責任を負います。任意保険加入が望ましいです。
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Q妊娠した場合は?
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A解雇はできません。本人の意思と健康状態に応じた対応が必要です。
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Q面接方法は?
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A現地面接が基本。オンライン(Zoom, Skype)も可能です。
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Q面接で何を聞けばよいですか?
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A「希望の月収額」「料理ができるか」「過去の失敗経験」など。
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Q面接のポイントは?
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A生活面も聞くこと。模範解答例を用意して臨むと良いです。
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Q複数人採用の注意点は?
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A相性やリーダー候補を考慮し、共同生活ができるか確認してください。
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Q誰でも採用して大丈夫ですか?
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A「誰でもいい」は失敗のもと。企業に合う人材か見極めが必要です。
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Q面接で一番重視すべきことは?
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A「働く動機」と「性格」。やる気と誠実さが大切です。
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Q文化や習慣の違いは大丈夫ですか?
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A事前教育・入国後講習で学びます。監理団体もフォローします。
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Q実習生は料理できますか?
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A個人差がありますが、自炊できるか確認してください。
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Q実習生は休日どう過ごしますか?
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A買い物、アルバイトは禁止。散歩や仲間との交流が中心です。
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Q宗教や食文化は配慮が必要ですか?
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Aはい。イスラム教徒にはハラール対応などが必要です。
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Qゴミ出しルールは理解できますか?
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A入国後講習で学びますが、企業や地域で追加指導が必要です。
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Q自転車通勤は可能ですか?
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A多くの実習生が利用します。交通ルールの指導が必須です。
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Q実習生同士のケンカはありますか?
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Aまれにあります。監理団体が仲裁します。
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Q日本人従業員との関係は大丈夫ですか?
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A最初は遠慮しますが、積極的な声掛けで関係は良好になります。
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Q実習終了後はどうなりますか?
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A帰国が基本ですが、特定技能に移行すれば継続就労可能です。
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Q実習生は将来何を目指していますか?
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A多くは母国での就職や起業、日本での再就職を考えています。
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Q技能実習と留学の違いは?
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A留学は勉強が目的、技能実習は労働を通じた技能移転が目的です。
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Q技能実習と研修の違いは?
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A研修は座学中心、実習は実務を通じて技能を学びます。
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Q技能実習と派遣労働は違いますか?
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A違います。技能実習生は「自社の社員」として受け入れる制度です。
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Q技能実習制度は今後どうなりますか?
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A2027年4月から実習制度は廃止。育成就労制度へと改正します。
