監理団体と送出し機関の関係【外国人技能実習】

外国人技能実習生

こんにちは、ワールドチアーズ協同組合です。

外国人技能実習生を受入れる際、あまり気にされていないのが監理団体と送出し機関の関係です。

この両者の関係が良いか悪いかで、トラブルの対応力、対応の速さが大きく変わってきます。

外国人技能実習生を受入れる企業様は、監理団体に送り出し機関とお付き合いしているきっかけや、どうしてその送出し機関を活用しているのか聞いてみることも大事です。

監理団体が送出し機関とのお付き合いするポイントをご説明し、良い監理団体、悪い監理団体と見分けもつきますので、ご参考ください。

監理団体と送出し機関の信頼関係

 

基本的に送出し機関のスタッフと良き関係を以前から築いていて、信頼できるスタッフがいるとその送出し機関とのお付き合いが始まるケースがあります。

基本的にほとんどの送り出し機関はなんでもできると良いことばかり言ってきます。

しかしその言葉を信じてお付き合いすると大きな失敗に陥り、受入れ企業様に迷惑かけることにもなります。

信頼できる送出し機関との

・出会い

・どのくらいのお付き合いなのか

・どのように信頼関係を築いてきたのか

などは受入れ企業様にとって知っていたほうが得策です。

対応力
送出し機関の仕事として、・現地での人材募集・現地での日本語教育・膨大な書類の作成

・日本でのトラブル対応

・監理団体との情報交換

などなどあります。

例えば日本へ入国するまでの書類を作成して、ミスがあると日本に郵送しなおすことになるので、一度の間違えで1週間から2週間、入国予定日が伸びでしまうことになります。

受入れ企業様の予定もずれることになり、ご迷惑をおかけすることになります。

さらに報告、連絡、相談が迅速に行われないとちょっとしたトラブルでも大きなトラブルになることがあります。

そういった送出し機関の対応力を重視します。

この対応力は基本的に信頼関係のあるスタッフで判断しております。

現地視察を行っている

百聞は一見に如かずの言葉通り、海外現地の学校へ行きます。

そこでどのように授業をしているか学校の様子を確認します。

これから技能実習生になる子たちと話し、学校の教育を通して彼らのやる気もあるかないか確認いたします。

一番見るところは、これから日本に行く子たちと送出し機関の関係を気にします。

お互いの信頼関係があると良い送出し機関、ないとよろしくない送出し機関と判断しております。

現地視察は監理団体にとって当然の行いです。

日本に送出し機関のスタッフがいる

 

日本に送出し機関のスタッフがいることも重要になります。

なにかトラブルがあったときなど、監理団体とトラブル解決に向けて迅速な対応が可能となります。受入れ企業様は監理団体へ毎月管理費を支払っており、同時に送出し機関へ管理費も支払っております。

日本に駐在員がいる送出し機関は対応が早く安心です

駐在員がいるかいないかでトラブル時など大きく対応が変わります。

 

受入れ企業様にとって、監理団体と送出し機関の関係は知っておく必要があります。

この記事を把握しておくと良い監理団体と悪い監理団体の判別ができます。

ワールドチアーズ協同組合

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以上が、監理団体と送出し機関の関係【外国人技能実習生】の説明となります。

是非この記事をご参考ください。

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